2016年02月11日

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群馬県の市町村役場一覧

市町村名

市町村役場所在地

電話番号

前橋市
(まえばしし)

前橋市大手町二丁目 12番1号

電話 027-224-1111
 

高崎市
(たかさきし)

高崎市高松町35番地1

電話 027-321-1111
 

桐生市
(きりゅうし)

桐生市織姫町 1番1号

電話 0277-46-1111
 

伊勢崎市
(いせさきし)

伊勢崎市今泉町二丁目 410

電話 0270-24-5111
 

太田市
(おおたし)

太田市浜町 2番35号

電話 0276-47-1111
 

沼田市
(ぬまたし)

沼田市西倉内町 780

電話 0278-23-2111
 

館林市
(たてばやしし)

館林市城町 1番1号

電話 0276-72-4111
 

渋川市
(しぶかわし)

渋川市石原 80

電 話 0279-22-2111
 

藤岡市
(ふじおかし)

藤岡市中栗須 327

電話 0274-22-1211

富岡市
(とみおかし)

富岡市富岡 1460?1

電話 0274-62-1511
 

安中市
(あんなかし)

安中市安中一丁目 23番13号

電話 027-382-1111
 

みどり市
(みどりし)

みどり市笠懸町鹿 2952

電話 0277-76-2111
 

北群馬郡
(きたぐんまぐん)

榛東村
(しんとうむら)

榛東村新井790番地1

電話 0279-54-2211
 

吉岡町
(よしおかまち)

吉岡町大字下野田 560

電話 0279-54-3111
 

多野郡
(たのぐん)

上野村
(うえのむら)

上 野村大字川和 11

電話 0274-59-2111
 

神流町
(かんなまち)

神流町大字万場 90?6

電話 0274-57-2111
 

甘楽郡
(かんらぐん)

下仁田町
(しもにたまち)

下仁田町大字下仁田 682

電話 0274-82-2111
 

南牧村
(なんもくむら)

南牧村大字大日向 1098

電話 0274-87-2011
 

甘楽町
(かんらまち)

甘楽町大字小幡 161?1

電話 0274-74-3131
 

吾妻郡
(あがつまぐん)

中之条町
(なかのじょうまち)

中之条町大字中之条町 1091

電 話 0279-75-2111

長野原町
(ながのはらまち)

長 野原町大字長野原 66?3

電話 0279-82-2244
 

嬬恋村
(つまごいむら)

嬬恋村大字大前 110

電話 0279-96-0511
 

草津町
(くさつまち)

草津町大字草津 28

電話 0279-88-0001
 

高山村
(たかやまむら)

高山村大字中山 2856?1

電話 0279-63-2111
 

東吾妻町
(ひがしあがつままち)

東吾妻町大字原町 594?3

電話 0279-68-2111
 

利根郡
(とねぐん)

片品村
(かたしなむら)

片品村大字鎌田 3967?3

電話 0278-58-2111
 

川場村
(かわばむら)

川場村大字谷地 2390?2

電話 0278-52-2111
 

昭和村
(しょうわむら)

昭和村大字糸井 388

電話 0278-24-5111
 

みなかみ町
(みなかみまち)

みなかみ町後閑 318

電話 0278-62-2111
 

佐波郡
(さわぐん)

玉村町
(たまむらまち)

玉村町大字下新田 201

電話 0270-65-2511
 

邑楽郡
(おうらぐん)

板倉町
(いたくらまち)

板倉町大字板倉 2067

電話 0276-82-1111
 

明和町
(めいわまち)

明和町新里 250?1

電話 0276-84-3111
 

千代田町
(ちよだまち)

千代田町大字赤岩 1895?1

電話 0276-86-2111
 

大泉町
(おおいずみまち)

大泉町日の出 55?1

電話 0276-63-3111
 

邑楽町
(おうらまち)

邑楽町大字中野 2570?1

電話 0276-88-5511
 


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結婚コンサルティング

業務上、これまでたくさんの離婚や婚約破棄の問題に取り組んでまいりました。

その中で、私なりに、幸せになるための法則のようなものに気づきました。

「この人と結婚したいと思っているんだけど・・少し不安」「この人と結婚してもいいのかな?」と思ったら是非ご相談ください。

なぜそう思うのか、それが実は大きな問題をはらんでいることがあります。
一緒に考えましょう。

幸せな結婚をするために、本当に納得をして次に進めるようお手伝いします。
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家族の困っている問題

家族の問題は、家族という極めてプライベートな空間の中で、抱える問題ですから、外には知られたくないという意識があるのが自然だと思います。
だからこそ、他に相談をしようと思うこともためらわれることもあろうかと思います。
また、どこに相談したらいいかわからないというお話もよく伺います。

家族の問題で、何かおかしいぞ? 他に方法はないか? 行政はどんな支援があるの? これで本当にいいの?
などと思ったらたら、その時が相談のタイミングだと思います。

もしも、もっと早く何とかできていれば、このようにならなかった、ということがあるとするならば、、一度は専門家に相談をして、問題を整理し、その問題に対する法的な知識と、今後とりえる選択肢のための、さまざまな情報提供も必要なのではないかと思います。

行政書士は予防法務の専門家です。必要な情報を提供して法的にできる事を示すことは出来ます。

また、困っている人が、疲弊困憊している状況ですと、次に向かう気持ちにはなかなかなれないのが常です。そのため、当事務所では、相談者のメンタル面にもアプローチして、“本当はこうしたい!”を実現するための心に対するカウンセリングも行っています。

お気軽にお問い合わせください。
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プロフィールと私のDV離婚経験

群馬県前橋市生まれ51歳
地元の高校卒業後、地の地方銀行に入行して3年で円満退職。
22歳で結婚して2児をもうけ、専業主婦の傍ら平成6年度の行政書士試験に合格。
平成12年に離婚。アルバイトや事務の仕事を約7年間続け、平成20年3月に行政書士事務所開業。大手行政書士事務所で離婚相談のメール回答業務に従事。
某公的機関で、約5年間、DV専門相談員として従事。DV相談やDV被害者支援、自立支援、家庭裁判所同行支援、保護命令作成支援に携わる。

平成20年より、アウェア(デートDV被害者支援団体)認定デートDVファシリテーターとして、短大、高等学校など、デートDV防止教育の出前講座を開始。

平成21年より、児童虐待・DV被害者支援団体NPO法人「ひこばえ」副理事長として、DV講座の講師、DV被害者の支援やDV被害者支援活動を開始。

平成22年より、治験薬外部委員就任

平成23年度から平成27年度 ぐんま成年後見サポートセンター入会。 家庭裁判所の後見人候補者名簿に登載。

平成22年度〜平成26年度 群馬県行政書士会理事に就任。群馬県行政書士会の運営に携わる。

平成24年度より、反貧困ネットワークぐんまの運営(生活困窮者、自死対策などの支援活動)に携わる。

平成25年度より、前橋市男女共同参画審議会委員に就任、前橋市の男女共同参画基本計画に携わる。

平成27年度より、群馬県行政書士会綱紀委員就任。

同年、全国クレサラ・生活再建問題対策協議会の実施県として、その運営に携わる。

同年、 特定行政書士合格(特定行政書士は、平成27年に新設された新たな資格で、行政書士が作成申請に係る不許可処分等に対する不服申し立て手続きの代理業務が行えることになりました)

<資格> 
・特定行政書士
・メンタル心理カウンセラー資格取得
・メンタルヘルスマネジメントU種検定合格
・アウェア認定デートVD防止プログラムファシリテーター
・産業カウンセラー資格取得


<これまでの主な研鑽活動>
・児童虐待・DV被害者支援 NPO「ひこばえ」の種々の活動
・ゲートキーパー養成講座
・群馬県司法書士会ADR(裁判外紛争調停)初級講座
・群馬県行政書士会成年後見講座
・反貧困ネットワークの種々の活動
・アサーショントレーニングベーシックコース
・ギャンブル依存症の方のための支援講座
・依存症問題対策講座
・フェミニストカウンセリング(基礎・応用)
その他多数


DV離婚のこと

元夫からのDVは、私が高校生のときからなので、デートDVから始まりました。
最初に暴力を受けたのは平手打ちでした。車の中で聞いていた音楽のボリュームを私が少し落としたことに腹をたて、何も言わずに、急にパチンと頬を叩かれました。

さっきまで、他愛もない会話をしていたのに、急に怒り出して、叩かれたので、その時は、一体何が起こったのか、訳がわからない状態で、呆然となり、頭の中が真っ白になってしまいました。
元夫は、勝手にボリュームを落としたことに対して“普通の人はしない”“私の性格が悪い”と延々と怒っていました

元夫は私の言うことの揚げ足を取り、さらに怒り出し、泣いて謝っている私に対し、何時間も「お前は性格が悪い」と延々と言っていました。元夫のことが怖かったし、夜遅くになっていたので、、両親がさぞかし心配しているだろうと思い、帰りたいと言ったのですが、それも「勝手だ」とさらにお説教をされました。とにかくどうしたらいいか分からず、悲しくて、辛くて、涙がどんどんあふれました。そしたら、今度は「泣くな」と言い、車のドアをいきなり力任せにドンと叩きました。

16歳の私には、夫のそういった言動がとにかく怖くて、何が起きているのだろう、一体私はどうしたらいいのだろうと、途方にくれるしかありませんでした。元夫は次第に、優しくなり、私の事が大切だから、怒ったんだと諭すように言ってきました。元夫の怒りが解け、優しさに転じたとき、私の中で、元夫が怒っていたのは、私が人よりも劣っている人間だから怒らせてしまったんだと思いました。

この出来事がDVの入り口だったのだと思います。

平手から始まった暴力はどんどんエスカレートしていき、グーで殴るようになっていきました。元夫を怒らせないように、一つひとつの言動に注意を払ってはいましたが、元夫はいきなり殴るということが日常的になっていきました。例えば、私が車の運転をしているときに、間違った道にはいってしまっただけで、いきなり運転席いる元夫からグーで殴られたり、頭から水をかけられたり、「イライラするから殴らせろ」と言って本当に殴られたり・・ここでは書ききれないほどいろいろなことをされました。

元夫は怒り出して収まるまでが非常に長い時間かかり、なおかつ、元夫は、私が悪かったと反省したことを自ら納得しないと家に帰してくれません。そして、元夫は、暴力があった分必ず優しくなり、「お前のために言っているんだ」と諭します。今思えば、暴力と優しさと家に帰さないという拘束によって元夫に洗脳されていたのではないかと思います。

私は、自分の意見や、考えを言えば、必ず否定されるし、そのことでまた怒らせてしまうので、次第にいろいろなことをあきらめるようになりました。

最終的には、なんて私は馬鹿で性格が悪いんだろう、私のことを思ってくれているから怒られたんだ、私は元夫に愛されているんだ、そして、私のような人間を愛してくれるのは元夫だけだ、私と元夫は切っても切れない特別な縁で繋がっているんだと思うに至りました。

そういった関係がズルズルと続いていき、私は元夫の価値観の中で物事を考えるのが普通になっていました。もちろん、元夫も悪いところばかりではありません。良い所もあり、楽しかった事もあったので、結婚して子供が出来れば変わってくれるだろうと期待をして結婚しました。

結婚しても、暴力的な人に変わりがありませんでしたが、子供が生まれてからは、子供の目を気にするようになったのか、暴力の回数は減っていきました。元夫は仕事は真面目に働き、給料の全額を渡してくれてくれたので、端からみたらいい夫だったのかもしれません。また、子供達は元夫が大好きなので、離婚したいと言う気持ちはいつもありましたが、子供のために私さえ我慢すれば。。と思って離婚は踏みとどまっていました。

離婚への気持ちが固まったのは、元夫が連帯保証をした借金のことが引き金になりました。

元夫はサラ金から借りられるだけのお金をかりて、すぐに借金まみれになりました。私も自分で借金をして出来るだけのことはしました。それでも足りるわけがありません。元夫は他の金融機関に借り入れが決まっているから、借り入れが実行されるまでの間という約束で、私の実家から高額なお金を借りました。その後私には内緒で私の母からも高額なお金を借りていました。

しかし、金融機関の借り入れが実行されても、元夫は嘘をついて私の両親にお金を返してくれませんでした。

もう、これ以上、元夫と夫婦をやっていくのは、無理だと決意しました。でも元夫は離婚は子供のために離婚したくないと言って話し合いには応じてくれませんでした。首を絞められるようになってきたのはこの頃です。心身が疲弊していて、このままだったら、自分がどうにかなってしまうと思い、どうやったら離婚できるかと弁護士に相談したところ、そこで、二次被害を受けました。

辛かったのは、「何でもっと早く離婚しなかったの?」と言われたことです。そのように言われて本当にショックでした。やっぱり私が悪かったのだと思いました。さらに、お金が無いことを卑下する言動をされたので、お金がないというのは、こんな惨めな気持ちになるのかと思い知らされました。

その時受けたショックはとても大きく、何かをする気力がなくなってしまいました。
しかし、その経験は決して無駄なものでは無かったのだと今は思います。
なぜなら、私が相談を受ける側になった今、私のスタンスとして、相談をしてくださる方には絶対にそのような二次被害がないようにと考えるからです。

私がリーガルカウンセリングにこだわるのはこう言った理由です。

当時は、DVの言葉も聞いた事がなかったので、今まで自分に何が起きているのか全くわかりませんでした。私がこういう仕事を始めてから、ようやく今までされていた事がDVだと分かりました。

結局、私の場合、家族、身内に助けてもらって現在があります。本当に感謝しきりです。

離婚の問題は夫婦の問題ではありますが 1人で判断したり、解決しようとするのは大変です。私は支援者が必要だと思っています。

一人より二人。私も一緒に考えます。

離婚をする事が目的ではありません。

当事務所は、離婚問題を円満に解決できるように応援します。





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