2017年03月25日

協同養育という考え方

協同養育という考え方

※当職は、すべてのケースにおいて、協同養育を提案したり、推進したりすることはありません。あくまで考え方の一つです。


離婚や別居の際に、お子さまのことが一番の懸念になろうかと思います。

離婚の際は親権者を決めなければなりませんので、離婚は同意していても、親権者争いのために、調停、裁判という何年にもわたって争うケースもあります。

また、片方の親が子を連れて家を出て、別居中の監護者を争っていくケースもあります。

離婚時の親権者の判断、別居中の監護者の指定について、最近の判例ではどのような傾向になっているかというと、
最近の動向として、フレンドリーペアレントルール(離婚に際して同居親 (監護親)を決定する際の判断となる基準)を採用し、千葉家裁松戸支部が父親(非監護親)に親権を認めた画期的な判決が出ました。

しかし、その後の二審東京高裁では逆転で母親(同居親)に親権を認めましたのですが、先述のフレンドリーペアレントルールが採用された判決が出たことによって、今後、親権を定める判断基準としてフレンドリーペアレントルールが重要視される方向になるのではないかと言われています。

ここで少し「フレンドリー・ペアレントルール」のことを説明させていただきます。

日本では、今のところ明示的な指針はないのですが、明文規定を置くカリフォルニア州では、
・子の最善の利益を判断するにあたり、「両方の親との接触の態様及び程度」が考慮されるべき
・単独監護を選ぶ場合には、「どちらの親がより頻回かつ継続的な接触を非監護親に許すか」を裁判所は判断しなければならないとしています。

つまり、
・子どもの面会交流に協力して実施できるか。
・子どもが面会交流に消極的な場合に、監護親が、非監護親との面会交流を子どもに積極的に働きかけることが出来るか等、親同士のいさかいを排除して、「子のために相手と協力できるかどうか」ということが重要視される考え方です。

ちなみに、日本以外の全ての先進国では離婚後も両親が共に親権を持つ共同親権制度です。近い将来日本も共同親権制度になるかもしれません。

現状日本では、離婚をしたら、単独親権ですから、非監護親は、月に1回程度、つまり限られた時間に「たまに子どもに会うだけ」という取決めがほとんどと言っても良いのではないかと思います。

単独親権となった場合に、問題なのが『貧困率』です。

母子家庭の貧困率は5割を越え、就労による収入は平均181万円です。5割以上が非正規で働いています。お母さんは掛け持ちで仕事をしていることも少なくないと言われています。

そこで、養育費をもらっているかもらっていないかで、大きな差があります。

厚生労働省の統計では、養育費の取り決めをしている割合は19.7%(2011年度)です。
そして、面会交流が円滑に実施できている親子のほうが、養育費の滞りも少ないというあきらかな統計結果が出ています。

これらのことから、離婚をしても子の健全な育成と幸せのために、親は出来るだけ感情を排除して、協同養育という視点でのかかわりが大切なのではないかと考えています。

離婚をしても、非監護親の協力体制があれば、子の生活に伴う諸費用、学習塾、進学などでお金が多額にかかっても、非監護親にお願い出来、スムーズに協力してもらえたら、今問題になっている子どもの貧困、今二人に一人が借りている奨学金問題は回避できるかもしれません。奨学金は借入ですから、社会に出ると同時に何百万も背負うものです。

このようなことから、親同士の確執が、そのまま子どもの人生に不利益を及ぼしてしまう恐れがあることを、一度、ゆっくり、じっくりと考えてみませんか。

親は離婚すれば他人ですが、親同士の別れはあっても、親子の別れではありません。

法的には、親子間は扶養義務があり、相続の問題もあります。永久に親子の縁は切れません。

協同養育なんて、とんでもない!とお考えの方もあろうかと思いますが、例えば、離婚はお互いに同意しているけれども親権が決まらないという場合、一度、協同養育という視点で考えてみませんか?

離婚したら、子どもに会えなくなってしまうから、離婚をしたくても出来ないと、思っている方もいらっしゃると思います。
もし、協同養育という形が可能であれば、離婚しても子どもに会える形が作れます。

例えば、今日はママ、明日はパパ、というように子が母と父の家を自由に行き来できるような関係です。

あるいは、ずっとではなく当分の間に限定した形でその間きちんとルールを設けてやってみようと思われる方、離婚をして何年か経ち相手とのいさかいが沈静化したので将来に向けてやってみようと思われる方、協同養育について気になる方、協同養育の内容や決め方はさまざまです。

離婚時に、長期間にわたる夫婦の争い、いさかいで、感情的に対立が激しくなればなるほど、離婚時に子どもの視点に立って考える余裕がありません。

したがって、面会交流の約束をしたけれども、約束がなされない
養育費の取り決めをしたけれども、支払われない

などという事になりかねません。

しかし、子どもからすればそんなことは関係ない、という事になると思います。

ですので、離婚までの夫婦間の争いが激化するまえに、最初の段階で、第三者をいれた話し合いや、カウンセリングが期待されています。

当事務所では、そういったご夫婦の話し合いに立ち会い、ボタンの掛け違いを見つけるお手伝いをしています。(30分5000円)


また、協同養育という形を望まれる方には、協同養育計画書(協議書)のプランを作成します。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

一般的には、「共同養育」という表現ですが、当事務所では「協同養育」という表現をしたいと考えています。その理由は、「協同」とは共に心と力を合わせて物事を行う意味があるからです。

フレンドリーペアレントルールも協同養育も、対等に、平等に、子のために両親が力をわせるという考え方です。

協同養育計画書(協議書)の作成費用については、38,000円から賜っています。内容によっては少し追加(5,000円から)をお願いする場合もありますが、ご依頼主様とご相談させていただきながら、料金は設定させていただきます。
お支払も分割で大丈夫です。ご負担のない形で考えていますので、その点についてもお問合せいただければと思います。

どんなことでもお気軽にお問合せ下さい。

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2017年03月21日

DVをしてしまう・DVを止めさせたい・DV加害者プログラム

DVをしてしまう・DVを止めさせたい・DV加害者プログラム

平成26年度の内閣府の「男女間における暴力に関する調査」では
配偶者(事実婚や別居中の夫婦、元配偶者も含む)から「身体的暴行」「心理的攻撃」「経済的圧迫」「性的強要」の
いずれかを1つでも受けたことがありますか?という質問に対し

女(1,401人)のうち、1,2度あった(14.0%)  何度もあった(9.7%) 
⇒DVがあった(計23.7%)

男(1,272人)のうち、1,2度あった(13.1%)  何度もあった(3.5%) 
⇒DVがあった(計16.6%)

という回答でした。

つまり、女性は約4人に一人
男性は、約6人に一人がDVを受けているという結果になります。

このことから、男女にかかわらず、DVは、とても身近で起きていて、誰にでも起こりうる問題と言えると思います。

また、当たり前の話ですが、DV被害者がたくさんいるということは、DV加害者もたくさんいる、ということになりますが、加害行為をしてしまう人の中には、DVを止めたい、でもどうしても止められない、止める方法がわからない、などの悲痛な思いで、悩み苦しみ、でも、だれにも相談できない、という負のサイクルに陥ったまま、さらなるDVを生んでしまい、止めたくても止められないという方が多いように思います。

また、DVなんてしていない、でもDVと言われてしまう、怒らせる相手が悪いんだ、自分こそ被害者だ、と思っている方もいらっしゃると思います。

あるいは、相手の暴力さえなくなれば、相手に暴力をやめてほしい、そういったパートナーの悲痛の願い、を伺う事もたくさんあります。

私は、開業当時、DV被害者支援を中心に行ってきましたが、その経過の中で、DVをしてしまう人も悩んでいることに気づきました。そして、DVをしてしまう人の支援の必要性を痛感し、現在、たくさんの方からご相談を受けています。

DVをしてしまう人、止めたい人、どうぞお気軽にご連絡下さい。

DV加害行為をしてしまう人は、統計で示す通り、決して少なくはありません。

DVの本質、なぜDVをしてしまうのか、DVをしない方法、考え方など、お話させていただきます。

おひとりでお見えになる方、パートナーとお二人でお見えになるカップル、そしてお子さんも一緒にお連れになり一緒に問題に向かい合うご家族もいらっしゃいます。

ご相談が次の第一歩になれるようお手伝いさせていただきます。

(費用)
初回の方30分無料、30分を超えたところから30分ごとに4,000円ずつ頂戴する形でお願いしています。

2016年12月25日

お子さまの面会交流(面会交渉)の支援・サポート

当事務所では、夫婦の別居中の、あるいは離婚後の、お子さまの面会をサポートしています。

お子さまとの面会について、相手方と、何かと揉めるということはあろうかと思います。

もともと、いさかいがある間同士ですから、相手が信用できない、直接会いたくない、などの様々な感情の中で、大切なお子さまを会わせるという、ある意味『大きな決意』が必要かと思います。

特に、相手方がDV加害者の場合には、暴力、連れ去りなどの危険が心配される場合もあろうかと思います。

また、会いたいのに、相手方が会わせることを渋っている場合、相手方にある意味納得してもらう事が必要になるかと思います。

さまざまなケースを想定して、当事務所では、お子さまとの面会交流(面会交渉)が安全に実施できるようサポートしています。

実施場所は、当事務所のキッズスペースです。いろいろなおもちゃを用意しています。また、とても広いので、自由にのびのびと遊んでいただけます。

もちろん、当職が立ち会いますので、連れ去りの心配はありません。
また、万が一の危険が及ばないよう、避難経路も確保しています。

相手方に会いたくない、という場合、当職がお子さまをお預かりして、面会終了時には、当職が相手方にお子さまをお返しするという形をとり、相手方に会わないよう十分配慮いたします。

面会の実施の費用は、30分5,000円頂戴する形でお願いしています。

ケースに合わせて面会が確実に、そして安全に出来るよう、十分打ち合わせをさせていただきます。

群馬県内(前橋市・高崎市・渋川市・桐生市・伊勢崎市・太田市・沼田市・館林市・藤岡市・富岡市・安中市・玉村町・北群馬郡・多野郡・甘楽郡・吾妻郡・邑楽郡)はもちろん、近隣の埼玉県など県外でも検討させていただきます。
御気軽にお問合せ下さい。

2016年02月11日

これまでの主な活動記録

平成21年7月より、児童虐待、DV被害者支援NPO法人「ひこばえ」副理事をさせていただきました。その時のこれまでの主な活動を記します。 また、平成24年から、反貧困ネットワークぐんまの運営に携わり、生活困窮者、自死対策などの活動のお手伝いをしています。


《前橋市社会福祉協議会》
平成25年10月3日
前橋社会福祉協議会
3委員会合同研究会 民生委員向け講座
講師:仲道(坂田)さゆり

《デートDV防止教育》
平成25年7月12日
共愛学園学生向け
講師:仲道(坂田)さゆり

《大泉役場》
平成25年6月28日
大泉役場主催 一般の方向け講座
『DVについて〜DVの実態」
講師:仲道(坂田)さゆり

平成25年3月1日
前橋FMラジオ出演
ゲーマ『DVのこと』
坂田さゆり

平成25年3月1日
人権擁護委員向け講座
『離婚・DVについて』
講師:坂田さゆり

平成24年11月2日
人権擁護委員向け講座
『離婚・DVについて』
講師:坂田さゆり

《反貧困シンポジウム 2012 「つながろう!群馬」》
平成24年9月30日 群馬県社会福祉総合センター
リレートーク
『DVという視点からみた女性の貧困問題』
坂田さゆり(NPO法ひこばえ理事・行政書士)

平成24年2月15日 前橋法務局
人権擁護委員向け講座
『離婚・DVについて』
講師:坂田さゆり

(平成23年度の個人活動)

平成23年11月8日 前橋法務局
人権擁護委員向け講座
『離婚・DVについて』
講師:坂田さゆり

平成23年9月14日 桐生市みどり市学校保健会高等部会
場所:桐生市文化会館
デートDV防止プログラム 
講師:デートDVファシリテーター(坂田さゆり)として参加

《後見人として家庭裁判所後見人名簿登載》 
平成23年4月7日
ぐんま成年後見研修全5回終了。考査合格。
 ぐんま成年後見サポートセンター会員登録。



《デートDV出前講座として》
平成24年10月4日 14:00〜

 群馬県立桐生女子高等学校
 デートDVファシリテーターとして参加予定
 講師:茂木直子 (NPO法人ひこばえ代表)
    坂田さゆり(円満離婚相談センター・行政書士)
    アウェア認定 デートDVファシリテーター

《ひこばえ主催講座として》
(平成24年度 女性のための DV防止基礎講座 計5回)

第1回目 8/11(土)
Pm1:30〜4:30教育プラザ6F
「DV被害女性の実態とDV家庭における子どもへの影響と対策」
講師:近藤恵子
全国女性シェルターネット共同代表

第2回目 9/8(土)
Pm1:30〜4:30教育プラザ6F
「女性の心とからだに及ぼすDVの影響(周産期のDVも含む)と支援」
講師:藤田景子
金沢大学助教・助産師

第3回目 10/13(土)
Pm1:30〜4:30教育プラザ6F
「DV離婚の現状と問題点、覚えておきたい法知識」
講師:宮嵜文恵
弁護士(長谷川法律事務所)
前橋市男女共同参画室審議員

第4回目 11/10(土)
Pm1:30〜2:40
「もしかして、これってデートDV?」〜わが子を被害者にも、加害者にもさせないために〜

講師:茂木直子 (NPO法人ひこばえ代表)
   坂田さゆり(円満離婚相談センター・行政書士) アウェア認定 デートDVファシリテーター

Pm3:00〜4:30教育プラザ6F
「笑いヨガで心身ともに元気になろう!」
講師:女屋かほる
ラフターヨガインストラクター

第5回目 12/8(土)
Pm1:30〜4:30教育プラザ6F
「DV相談を受けた時の心がまえ」〜二次被害にならないために〜
講師:小池 順子
臨床心理士

これまでの活動記録

(平成22年度の主なひこばえ主催講座)

DV被害者サポーター養成講座開催
講師:NPO法人サバイバルネット・ライフ代表 仲村久代先生

開催日時 第1回  2010年11月13日(土)
     第2回   2010年12月12日(日)
    第3回   2011年 1月15日(土)
    第4回   2011年 2月19日(土)


(平成21年度の主なひこばえ主催講座)
平成21年2月13日  佐藤初女先生の特別講演会   
       映画「地球交響曲第2番」上映    
       講演会と分かち合い     
       前橋カトリック教会(前橋市大手町2?14?6)     

平成21年2 月14日 左藤初女先生 おむすびの会        
       おむすび講習会、昼食会、記念写真  

(平成21年度の個人活動)

平成21年9月25日  行政書士会青葉会 勉強会
        離婚相談  講師 坂田さゆり
平成21年9月23日  読売新聞群馬版 ひこばえ理事としてインタビュー記事掲載

平成21年6月29日   共愛学園前橋国際大学 デートDV防止教育
        講師 坂田さゆり ファシリテーターとして参加

平成21年4月8日  新島学園短期大学 デートDV防止教育 
         講師 坂田さゆり ファシリテーターとして参加

(平成20年度の主なひこばえ主催講座)   
平成20年8月11日  アウェア山口のり子先生 デートDV防止教育
 主催:ひこばえ・ぐんま男女共同参画センター後援 


(平成20年度の個人活動)

平成20年12月19日  群馬県桐生第一高等学校 教職員研修
        アウェア デートDVファシリテート 
        講師 竹内由紀子先生  サポート 坂田さゆり

平成20年10月8日  群馬県行政書士会 前橋支部 「DVの離婚相談」
        講師 坂田 さゆり
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料金表

《※ここに記載されていないものは、お問合せ下さい。》

[相談サービス] 各種さまざまな相談・カウンセリング・立会いを承っています。
 〜初回の方、30分無料、以後30分ごとに4,000円でお願いしています〜

★ご家族が困っているご相談
 離婚や内縁、恋人間に起きているさまざまな問題、家庭の中で起こっている困った問題、ご近所トラブル、高齢者認知、介護、遺産相続、などなどご家庭が抱えているあらゆる問題について、ご相談を受けています。

★ご家族の方(ご本人以外)からのご相談
 ご本人のことで、お父さん、お母さん、ご兄弟の方が困っていて相談したいということでもOkです。

★マリッジブルーの方の相談
 これから結婚をしようという方のご相談です。本当にこの人でいいのかな、と思ったらご相談下さい。どんなことが不安にさせているのでしょう。。結婚コンサルをしています。

★男性からのご相談
 男性の方は、一人で抱えがちな印象があります。どんなことでもいいので、どうぞお気軽に相談して下さい。

[ペアカウンセリングサービス]
 〜30分ごとに5,000円ずつお願いしています〜

☆夫婦カウンセリング
 結婚生活をより一層幸せなものにしていくためにはどうしたらいいかを話し合いましょう。

☆カップルカウンセリング
 お悩みは千差万別です。これからお二人が幸せになっていくためにはどうしたらいいかを一緒に考えましょう

[話し合いの立会いサービス] 
〜30分ごとに5,000円ずつお願いしています〜


◎話し合いの立会い
 ご夫婦、内縁、恋人間のお二人の間の話し合いの立会いをします。どうしても喧嘩になってしまって、話合いにならないなどの場合、第三者として立会います。

[各種書面作成]   主なものをピックアップします。

◇オリジナルの離婚協議書の作成 38,000円〜
 離婚をする際には、決まったことは書面に残しましょう。当センターは、離婚後にトラブルがないようにという視点で作成しています。公正証書にしておけば、約束された支払いが滞ったときには、相手方の給料等を差し押さえることが可能です。公正証書作成までワンストップで承ります。

◇遺産分割協議書 38,000円〜

◇遺言書作成 50,000円〜

◇内容証明の作成 20,000円〜です
 浮気相手に慰謝料請求、協議離婚の申入れなどなど、相談者のお気持ちに沿って、お手紙風、事務的など、書き方を工夫して書きます。

◇示談書(誓約書等)の作成 30,000円〜です
 争いのある懸案の問題をどのような形で終結させたいか、相談者のお気持ちに沿った形を残します。

◇婚前契約書の作成 38,000円〜です 結婚前に取り決める合意文書です。結婚後の安心安全のために。自分を守るのは自分です。

[各種サポート]
 支援の形はさまざまです。相談カルテ、相談メイトは当センターのオリジナルです。

◎調停支援(アドボケート) 〜30分ごとに2,000円です〜
 調停は一人では不安という方。調停に同行します。一人より二人です。

◎相談カルテ   8,000円です
 相談者の置かれている状況や、問題点を行政書士の視点でまとめます。弁護士、市町村役場、福祉事務所、警察などなどに相談に行くときに持って行って下さい。何度も同じことを話す必要がありません。問題点が明確になっているので、対応がスムーズです。

◎相談メイト  一ヶ月間で28,000円です
 一ヶ月間何度相談をしていただいてもOK!です。ちょっと聞きたい時、不安になった時など相談して下さい。追加料金は発生しません。

[成年後見サポート] 
任意後見に必要な各種書面の作成

任意後見契約       48,000円〜
成年後見サポート     38,000円〜
後見ってなあに?と思ったら相談して下さい。いざという時のために、知って安心。
(ぐんま成年後見サポートセンター会員・ぐんま成年後見研究会所属)
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