2017年03月25日

群馬県家族問題専門 法務(Home)心理カウンセリングRoom

はじめまして。
私は、法律相談と心理相談を一体化させた形のリーガルカウンセリングという手法で、相談者の抱えている問題を法的側面とメンタル面の両面からアプローチして、解決のお手伝いをしています。

当事務所は、家族問題を専門にしているので、法務(Home)心理カウンセリングRoomです。

リーガルカウンセリングというのは、聞きなれない言葉かもしれませんが、一言で伝えるならば、共感型の法律相談です。

なぜ、リーガルカウンセリングなのかというと、私が以前受けた(私自身が体験したDV離婚による弁護士相談において)二次被害を受けたからです。
その時受けたショックは計り知れず、次に向かう気持ちをそがれてしまったというつらい経験をしました。

だからこそ、共感型の法律相談が必要だと痛感し、当事務所はリーガルカウンセリングにこだわってご相談を受けています。

リーガルカウンセリングの重要は役割は、紛争の渦中において混乱したり、気持ちが落ちていたり、怒りを持っていたりという相談者のさまざまな感情と複雑な要因の中で、的確に法的問題を抽出、解析し、問題解決に向かうための情報を提供し、法的な解決を見出すという事だと思います。

ご相談の中で、相談者と受け手の間に、信頼関係が構築できなければ、相談者の具体的要求、主張がなかなか導きだせず、そのため、受け手のアドバイスが一方通行的なものになってしまえば、何のための相談かという事になりかねません。

相談者と受け手とは、対等な関係性の中で、気兼ねなく思ったことを伝える事が出来、そして、法的手段を提示するという、そのやり取りの過程が、安全(何者にも傷つけられる心配がない)の場でなければならないと思っています。

当事務所では、“本当はこうしたい!”とか“ようし、やってみる!”という前向きな気持ちになれるよう、お手伝いしています。

家族にかかわる問題、家族が抱えている問題をトータルサポート。
DV、モラハラ、浮気、性格の不一致、嫁姑問題など、夫婦の問題
子の認知、婚約破棄、慰謝料請求、内縁解消、ストーカーなど、男女トラブル
育児、虐待、親子問題、子供からの暴力、ご近所トラブル、介護、高齢者問題、成年後見、遺言、遺産分割など、家族の問題

どのようなご相談でもお気軽にお問合せ下さい。

そのお問い合わせのお電話が、問題解決の第一歩となるよう最善を尽くします。

初回30分相談無料、以後30ごとに4,000円ずつ頂戴している形でお願いしています。

お電話お待ちしています。







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協同養育という考え方

協同養育という考え方

※当職は、すべてのケースにおいて、協同養育を提案したり、推進したりすることはありません。あくまで考え方の一つです。


離婚や別居の際に、お子さまのことが一番の懸念になろうかと思います。

離婚の際は親権者を決めなければなりませんので、離婚は同意していても、親権者争いのために、調停、裁判という何年にもわたって争うケースもあります。

また、片方の親が子を連れて家を出て、別居中の監護者を争っていくケースもあります。

離婚時の親権者の判断、別居中の監護者の指定について、最近の判例ではどのような傾向になっているかというと、
最近の動向として、フレンドリーペアレントルール(離婚に際して同居親 (監護親)を決定する際の判断となる基準)を採用し、千葉家裁松戸支部が父親(非監護親)に親権を認めた画期的な判決が出ました。

しかし、その後の二審東京高裁では逆転で母親(同居親)に親権を認めましたのですが、先述のフレンドリーペアレントルールが採用された判決が出たことによって、今後、親権を定める判断基準としてフレンドリーペアレントルールが重要視される方向になるのではないかと言われています。

ここで少し「フレンドリー・ペアレントルール」のことを説明させていただきます。

日本では、今のところ明示的な指針はないのですが、明文規定を置くカリフォルニア州では、
・子の最善の利益を判断するにあたり、「両方の親との接触の態様及び程度」が考慮されるべき
・単独監護を選ぶ場合には、「どちらの親がより頻回かつ継続的な接触を非監護親に許すか」を裁判所は判断しなければならないとしています。

つまり、
・子どもの面会交流に協力して実施できるか。
・子どもが面会交流に消極的な場合に、監護親が、非監護親との面会交流を子どもに積極的に働きかけることが出来るか等、親同士のいさかいを排除して、「子のために相手と協力できるかどうか」ということが重要視される考え方です。

ちなみに、日本以外の全ての先進国では離婚後も両親が共に親権を持つ共同親権制度です。近い将来日本も共同親権制度になるかもしれません。

現状日本では、離婚をしたら、単独親権ですから、非監護親は、限られた時間に「たまに子どもに会うだけ」になりかねません。

また、金銭面でも、面会交流が円滑に実施できている親子のほうが、養育費の滞りも少ないという統計もあります。

これらのことから、離婚をしても子の健全な育成と幸せのために、親は出来るだけ感情を排除して、協同養育という視点でのかかわりが大切なのではないかと考えています。

離婚をしても、非監護親の協力体制があれば、子の生活に伴う諸費用、学習塾、進学などでお金が多額にかかっても、非監護親にお願い出来、スムーズに協力してもらえたら、今問題になっている子どもの貧困、奨学金問題は回避できるかもしれません。

親同士の確執が、そのまま子どもの人生に不利益を及ぼしてしまう恐れがあることを、一度、ゆっくり、じっくりと考えてみませんか。

親は離婚すれば他人ですが、親同士の別れはあっても、親子の別れではありません。

法的には、親子間は扶養義務があり、相続の問題もあります。永久に親子の縁は切れません。

協同養育なんて、とんでもない!とお考えの方もあろうかと思いますが、例えば、離婚はお互いに同意しているけれども親権が決まらないという場合、一度、協同養育という視点で考えてみませんか?

離婚したら、子どもに会えなくなってしまうから、離婚をしたくても出来ないと、思っている方もいらっしゃると思います。
もし、協同養育という形が可能であれば、離婚しても子どもに会える形が作れます。

例えば、今日はママ、明日はパパ、というように子が母と父の家を自由に行き来できるような関係です。

あるいは、ずっとではなく当分の間に限定した形でその間きちんとルールを設けてやってみようと思われる方、将来に向けてやってみようと思われる方、協同養育について気になる方、協同養育の内容や決め方はさまざまです。

当職がお話を伺い協同養育計画書(協議書)のプランを作成します。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

一般的には、「共同養育」という表現ですが、当事務所では「協同養育」という表現をしたいと考えています。その理由は、「協同」とは共に心と力を合わせて物事を行う意味があるからです。

フレンドリーペアレントルールも協同養育も、対等に、平等に、子のために両親が力をわせるという考え方です。

費用については、38,000円から賜っています。内容によっては少し追加(5,000円から)をお願いする場合もありますが、ご依頼主様とご相談させていただきながら、料金は設定させていただきます。
お支払も分割で大丈夫です。ご負担のない形で考えていますので、その点についてもお問合せいただければと思います。

どんなことでもお気軽にお問合せ下さい。

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2017年03月21日

DVをしてしまう・DVを止めさせたい・DV加害者プログラム

DVをしてしまう・DVを止めさせたい・DV加害者プログラム

平成26年度の内閣府の「男女間における暴力に関する調査」では
配偶者(事実婚や別居中の夫婦、元配偶者も含む)から「身体的暴行」「心理的攻撃」「経済的圧迫」「性的強要」の
いずれかを1つでも受けたことがありますか?という質問に対し

女(1,401人)のうち、1,2度あった(14.0%)  何度もあった(9.7%) 
⇒DVがあった(計23.7%)

男(1,272人)のうち、1,2度あった(13.1%)  何度もあった(3.5%) 
⇒DVがあった(計16.6%)

という回答でした。

つまり、女性は約4人に一人
男性は、約6人に一人がDVを受けているという結果になります。

このことから、男女にかかわらず、DVは、とても身近で起きていて、誰にでも起こりうる問題と言えると思います。

また、当たり前の話ですが、DV被害者がたくさんいるということは、DV加害者もたくさんいる、ということになりますが、加害行為をしてしまう人の中には、DVを止めたい、でもどうしても止められない、止める方法がわからない、などの悲痛な思いで、悩み苦しみ、でも、だれにも相談できない、という負のサイクルに陥ったまま、さらなるDVを生んでしまい、止めたくても止められないという方が多いように思います。

また、DVなんてしていない、でもDVと言われてしまう、怒らせる相手が悪いんだ、自分こそ被害者だ、と思っている方もいらっしゃると思います。

あるいは、相手の暴力さえなくなれば、相手に暴力をやめてほしい、そういったパートナーの悲痛の願い、を伺う事もたくさんあります。

私は、開業当時、DV被害者支援を中心に行ってきましたが、その経過の中で、DVをしてしまう人も悩んでいることに気づきました。そして、DVをしてしまう人の支援の必要性を痛感し、現在、たくさんの方からご相談を受けています。

DVをしてしまう人、止めたい人、どうぞお気軽にご連絡下さい。

DV加害行為をしてしまう人は、統計で示す通り、決して少なくはありません。

DVの本質、なぜDVをしてしまうのか、DVをしない方法、考え方など、お話させていただきます。

おひとりでお見えになる方、パートナーとお二人でお見えになるカップル、そしてお子さんも一緒にお連れになり一緒に問題に向かい合うご家族もいらっしゃいます。

ご相談が次の第一歩になれるようお手伝いさせていただきます。

(費用)
初回の方30分無料、30分を超えたところから30分ごとに4,000円ずつ頂戴する形でお願いしています。

2016年12月25日

お子さまの面会交流(面会交渉)の支援・サポート

当事務所では、夫婦の別居中の、あるいは離婚後の、お子さまの面会をサポートしています。

お子さまとの面会について、相手方と、何かと揉めるということはあろうかと思います。

もともと、いさかいがある間同士ですから、相手が信用できない、直接会いたくない、などの様々な感情の中で、大切なお子さまを会わせるという、ある意味『大きな決意』が必要かと思います。

特に、相手方がDV加害者の場合には、暴力、連れ去りなどの危険が心配される場合もあろうかと思います。

また、会いたいのに、相手方が会わせることを渋っている場合、相手方にある意味納得してもらう事が必要になるかと思います。

さまざまなケースを想定して、当事務所では、お子さまとの面会交流(面会交渉)が安全に実施できるようサポートしています。

実施場所は、当事務所のキッズスペースです。いろいろなおもちゃを用意しています。また、とても広いので、自由にのびのびと遊んでいただけます。

もちろん、当職が立ち会いますので、連れ去りの心配はありません。
また、万が一の危険が及ばないよう、避難経路も確保しています。

相手方に会いたくない、という場合、当職がお子さまをお預かりして、面会終了時には、当職が相手方にお子さまをお返しするという形をとり、相手方に会わないよう十分配慮いたします。

面会の実施の費用は、30分5,000円頂戴する形でお願いしています。

ケースに合わせて面会が確実に、そして安全に出来るよう、十分打ち合わせをさせていただきます。

群馬県内(前橋市・高崎市・渋川市・桐生市・伊勢崎市・太田市・沼田市・館林市・藤岡市・富岡市・安中市・玉村町・北群馬郡・多野郡・甘楽郡・吾妻郡・邑楽郡)はもちろん、近隣の埼玉県など県外でも検討させていただきます。
御気軽にお問合せ下さい。

2016年02月11日

これまでの活動記録とこれからの活動予定

平成21年7月より、児童虐待、DV被害者支援NPO法人「ひこばえ」理事をさせていただき、具体的な被害者支援の活動のお手伝いが出来るようになりました。また、最近は、メディアから取材を受ける機会が増えました。主な活動を記します。

《前橋市社会福祉協議会》
平成25年10月3日
前橋社会福祉協議会
3委員会合同研究会 民生委員向け講座
講師:仲道(坂田)さゆり

《デートDV防止教育》
平成25年7月12日
共愛学園学生向け
講師:仲道(坂田)さゆり

《大泉役場》
平成25年6月28日
大泉役場主催 一般の方向け講座
『DVについて〜DVの実態」
講師:仲道(坂田)さゆり

平成25年3月1日
前橋FMラジオ出演
ゲーマ『DVのこと』
坂田さゆり

平成25年3月1日
人権擁護委員向け講座
『離婚・DVについて』
講師:坂田さゆり

平成24年11月2日
人権擁護委員向け講座
『離婚・DVについて』
講師:坂田さゆり

《反貧困シンポジウム 2012 「つながろう!群馬」》
平成24年9月30日 群馬県社会福祉総合センター
リレートーク
『DVという視点からみた女性の貧困問題』
坂田さゆり(NPO法ひこばえ理事・行政書士)

平成24年2月15日 前橋法務局
人権擁護委員向け講座
『離婚・DVについて』
講師:坂田さゆり

(平成23年度の個人活動)

平成23年11月8日 前橋法務局
人権擁護委員向け講座
『離婚・DVについて』
講師:坂田さゆり

平成23年9月14日 桐生市みどり市学校保健会高等部会
場所:桐生市文化会館
デートDV防止プログラム 
講師:デートDVファシリテーター(坂田さゆり)として参加

《後見人として家庭裁判所後見人名簿登載》 
平成23年4月7日
ぐんま成年後見研修全5回終了。考査合格。
 ぐんま成年後見サポートセンター会員登録。



《デートDV出前講座として》
平成24年10月4日 14:00〜

 群馬県立桐生女子高等学校
 デートDVファシリテーターとして参加予定
 講師:茂木直子 (NPO法人ひこばえ代表)
    坂田さゆり(円満離婚相談センター・行政書士)
    アウェア認定 デートDVファシリテーター

《ひこばえ主催講座として》
(平成24年度 女性のための DV防止基礎講座 計5回)

第1回目 8/11(土)
Pm1:30〜4:30教育プラザ6F
「DV被害女性の実態とDV家庭における子どもへの影響と対策」
講師:近藤恵子
全国女性シェルターネット共同代表

第2回目 9/8(土)
Pm1:30〜4:30教育プラザ6F
「女性の心とからだに及ぼすDVの影響(周産期のDVも含む)と支援」
講師:藤田景子
金沢大学助教・助産師

第3回目 10/13(土)
Pm1:30〜4:30教育プラザ6F
「DV離婚の現状と問題点、覚えておきたい法知識」
講師:宮嵜文恵
弁護士(長谷川法律事務所)
前橋市男女共同参画室審議員

第4回目 11/10(土)
Pm1:30〜2:40
「もしかして、これってデートDV?」〜わが子を被害者にも、加害者にもさせないために〜

講師:茂木直子 (NPO法人ひこばえ代表)
   坂田さゆり(円満離婚相談センター・行政書士) アウェア認定 デートDVファシリテーター

Pm3:00〜4:30教育プラザ6F
「笑いヨガで心身ともに元気になろう!」
講師:女屋かほる
ラフターヨガインストラクター

第5回目 12/8(土)
Pm1:30〜4:30教育プラザ6F
「DV相談を受けた時の心がまえ」〜二次被害にならないために〜
講師:小池 順子
臨床心理士

これまでの活動記録

(平成22年度の主なひこばえ主催講座)

DV被害者サポーター養成講座開催
講師:NPO法人サバイバルネット・ライフ代表 仲村久代先生

開催日時 第1回  2010年11月13日(土)
     第2回   2010年12月12日(日)
    第3回   2011年 1月15日(土)
    第4回   2011年 2月19日(土)


(平成21年度の主なひこばえ主催講座)
平成21年2月13日  佐藤初女先生の特別講演会   
       映画「地球交響曲第2番」上映    
       講演会と分かち合い     
       前橋カトリック教会(前橋市大手町2?14?6)     

平成21年2 月14日 左藤初女先生 おむすびの会        
       おむすび講習会、昼食会、記念写真  

(平成21年度の個人活動)

平成21年9月25日  行政書士会青葉会 勉強会
        離婚相談  講師 坂田さゆり
平成21年9月23日  読売新聞群馬版 ひこばえ理事としてインタビュー記事掲載

平成21年6月29日   共愛学園前橋国際大学 デートDV防止教育
        講師 坂田さゆり ファシリテーターとして参加

平成21年4月8日  新島学園短期大学 デートDV防止教育 
         講師 坂田さゆり ファシリテーターとして参加

(平成20年度の主なひこばえ主催講座)   
平成20年8月11日  アウェア山口のり子先生 デートDV防止教育
 主催:ひこばえ・ぐんま男女共同参画センター後援 


(平成20年度の個人活動)

平成20年12月19日  群馬県桐生第一高等学校 教職員研修
        アウェア デートDVファシリテート 
        講師 竹内由紀子先生  サポート 坂田さゆり

平成20年10月8日  群馬県行政書士会 前橋支部 「DVの離婚相談」
        講師 坂田 さゆり